さらに女性の涎について…

フェイスクラッチマスクなどの口枷や開口具でも
流れ落ちる涎が楽しめるよ。
前回こちらの記事(こちら)について、〝ゆえ〟と話をしていたら、やっぱり、
「ご主人様に〝ゆえ〟の汚い涎なんて舐めていただくのは…」
と言うんだよね。
でも、考えてみると、男って、かなりの割合で自分の好きな女の涎を舐めたいと思うんじゃないかなぁ。もちろん、潔癖症の人や、異性であっても他人に触れるのは嫌だという人もいるけど。
大好きな女性との唾液の交換には興奮を覚える男性は多いと思う。
だって、ディープキスなんて、涎の交換だし。
そう書いたら、〝ゆえ〟、少しは納得してくれたみたいだ。
男性として、唾液という、自分の汚い部分をも受け入れてくれる女性にいじらしさも感じる。
〝ゆえ〟の場合はご主人様の唾液を喜んで飲んでくれるし、それどころか、お*っこまで飲んでくれる。これは本当に男性、特にS男性としては幸せだよね。
あ、ちょっと脱線しそうなので話を戻すけど、
一般的に言えば、女性は自分の唾液が汚いと思う人は多いと思う。だからこそ、快楽にひたりながら、普段では絶対に男性に見せないはずの唾液を垂れ流してしまう姿を見せてくれるというのは、自分の「素」の部分をさらけ出してくれているということにもなる。
だからこそ、そんな貴重なシーンに男性は強烈な興奮を覚えるのかもしれないね。そして他の人では汚いと思う唾液を「素敵だ」と思うのかも。
また、好きな女性と身も心も一体になりたいという想いが「唾液レベルでも」という気持ちになるのかもしれない。
さらに、〝Y〟の場合、挿入して抱き合っている時に〝ゆえ〟が涙を流してくれたことがあり、そのときは、涙を舐めてしまったしね。ただ、こちらは性的な興奮というよりは、むしろ、奴隷のいじらしさにこちらも感動して思わず…、という側面が強かったよ。
下の口をクンニする場合だって、愛液を舐めていることになるよね。それはそれで楽しいし、こちらは〝ゆえ〟の快楽を高めたいという気持ちから。
というわけで、女性の体から出てくる液体、男性は結構舐めているものだよね。
さすがに花粉症の〝ゆえ〟が流す鼻水までは舐めないけど…。(笑)
そうなると、やっぱり、男性にとって好みの女性の唾液には独特の性的魅力があるということになるね。
と、次の〝ゆえ〟との楽しいキスを想像しつつ、歯磨きにいそしむ〝Y〟だよ。