〝ゆえ〟の小窓~19 お食事の話 その1

2021年9月12日


〝ゆえ〟はご主人様と同じ食事のテーブルに
つくよりも、自分自身がテーブル
になる方が好きなんだ

〝ゆえ〟のモノローグ。今回は食事について。

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ご主人様と出会って、いつの間にか5年の月日が流れているような…いないような。
数字に疎い奴隷の〝ゆえ〟です。

さて今回はお食事についてのお話です。他のMの方のブログを拝見しますと、ご主人様とどうやらお食事を気軽に楽しんでいるらしい…という雰囲気を受けました。

〝ゆえ〟の場合は、実はご主人様とお食事した経験はほとんどない。

ビックリされましたか?
でも、案外同じような関係の方もいらっしゃるのでは?
同感していだけるかしら…。

1つめの理由として、ご主人様がお食事よりもSMの方がお好きというのがあります。
なので、ご調教後はご主人様がお片付けをされていて、〝ゆえ〟は持ってきたおにぎりやサンドイッチを、ボンヤリモグモグしているという図式になりがちです。
ご調教の後って、まっすぐ帰路につけないくらい、すごくお腹が空いてしまうのです。
ご主人様は、奴隷がお片付けをしない事位ではイライラしない、寛容な方です。

2つめの理由は…これは〝ゆえ〟のわがままになるかも知れませんね。
メニューに書かれている品から、何を注文したらご主人様に喜んでいただけるかを長考し、ご主人様をお待たせするのがイヤ。
〝ゆえ〟が注文した品やお店選びが、ご主人様に心からご満足頂けているのか不安になり、お食事後、味も分からないくらいどっと疲れを感じてしまう自分がイヤなのです。

それに〝ゆえ〟からすると、奴隷がご主人様と対等な内容で食事するのは、違和感だらけです。
同じテーブルにつくなんて図々しいとさえ感じます。

奴隷にはそこら辺の草でも食わせておけ!……はっ、翔んで埼○のセリフが重なります。
妄想が甚だしいですね

(つづく)

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〝ゆえ〟と一緒の食事、ご主人様は楽しいんだけどなぁ…。(^^)

次回は食事についての後半(こちら)。お楽しみに!