アームバインダーの魅力に再びハマる

2021年9月12日


この体勢でのアームバインダーは
さらに魅力的!

洋風なボンデージを見ていて、日本のボンデージではなかなか登場しないグッズというのがいくつかあるよね。そんな中で近年になってちらほら日本でもみかけるようになったのが、タイトル通り、アームバインダー。アームザックとか、アームレスとか呼ばれる場合もある。Mikeyさんのところではよく使っていらっしゃるのでそちらで見かけた方も多いんじゃないかな。

もちろん、日本にも昔からなかったわけじゃないよ。

少なくとも1986年くらいの段階で、当時新宿にあった「マルゴ」のカタログには記載されていて、憧れた記憶がある。


マルゴの場合、全頭マスクや乳房枷と
一体となった製品だった
新宿・マルゴ(MARGOT)のカタログから

2本の腕を後ろにまっすぐ伸ばさせて、そのまま革の袋に入れて、そして、革バンドで絞めてしまうというもの。

袋の部分が大きめだとまだ良いけれど、ほとんどぴったりというサイズで拘束されると、かなり不自然な形で固定されるために、相当に苦しい。すぐに腕がしびれてくる。

しかも見た目のインパクトもかなり強い。食いしん坊の〝Y〟はついつい鶏の手羽先を思い出しちゃうんだよね…。(笑)

ま、それは冗談だけど、ぴったりとシワ一つ無く拘束された姿は、かなり美しいと感じる〝Y〟。

普段の生活では決してない姿形。

でも、乳房もあらわにされた女性がこのアームバインダーで拘束された姿はなかなかにそそるモノがある。一種の拘束美と言えるんじゃないかな。

アームバインダーについては4年ほど前にもこのブログで書いたけど(こちら)、その魅力の元となるのはやはりタイトさだと思うよ。

まず腕をほとんど動かせない拘束感。これは後ろ手にして単に手枷をつけるのとは根本的に違うキツさがある。。

さらに、たいていの場合、2本のベルトを体の前にクロスさせて拘束させることになるけど、その場合、乳房のちょうど下を通すことによって、乳房を持ち上げる形になる。これもまた魅力。そのためにもこのベルトはタイトに締め上げる必要がある。

さらに、これも以前書いたけど、アームバインダーは大抵先端に金属のリングがついている。例えばアルファインでは滑車についている鎖の先端にそのリングを取り付け、天井方向に引き上げる楽しみも。


アルファインの204号室「淫ら天使」にて

これ、腕を上げさせるたびに、奴隷の上半身はどんどん下がっていく。身動きできないまま。そんな奴隷にボールギャグを噛ませておけば、涎が滝のように出てきて床を濡らす。

「恥ずかしいヤツだな。こんなに涎を垂らし続けるなんて…」と言葉責めする時の楽しさと言ったら!

しばらく押し入れにしまったままご無沙汰していたアームバインダー。先日、久しぶりに取り出してプレイで使った。うん、やっぱりいいじゃない。〝ゆえ〟にポーズをいくつかとらせて写真を撮る。そして、最後にベッドに押し倒し、身動き取れない状態になっている姿を見ると、〝Y〟のおちんぽ様はビンビンに…。

うん、やっぱりこれだよね!

まるで芋虫にでもなったかのようなもぞもぞとした動きを見せる〝ゆえ〟。

ただ、ひたすら眺めるだけでも、大いに満足感を得ることができる。

奴隷にとっても、この状態は屈辱的。

アームバインダーは色々な使い方ができるけど、やっぱりこのポスチャーは素敵だ…。しみじみと見入ってしまう。

あらためて、この魅力にハマったよ。

というわけで、アームバインダー、今まで使ったことがないという方は、ぜひ新たな楽しみを体験してみてね。