ラブホテルでのコントロールパネルの文字が老眼でツライ!(-_-;)

今回は珍しくSMやエロの入っていない話!(^^)

頻繁にラブホテルを使う〝Y〟と〝ゆえ〟。昨今は年齢層も本当に様々。かつてはラブホテルと言えば、若いカップルが使うイメージだったけど、最近は本当にいろいろな人たちが利用している。フロントで支払いをしていると、シルバー世代の方々もお見かけすることが良くあるし、そうしたシルバー利用の割り引きをウリにしているホテルもあるよね。

ただ、やっぱりラブホテルは若者向けのものなのだなぁ……と思う瞬間がある。

それがタイトルに書いたこと。

そう、ラブホテルには様々な設備があるけれど、特にベッドサイドの照明&空調コントロールパネル。

これって、おそらくラブホテル専用に作られており、メーカーも限られると思うんだ。

そして、その表示、特に空調の液晶表示の文字の小さい事、小さい事!!

40代で老眼が始まると言われるけど、老眼というのは、単に近くの文字が見づらくなるだけじゃないんだ。小さな文字が見づらくなり、さらに、その文字を照らす照度が低ければ余計に見えなくなる。そう、大きさと明るさ、2重の意味で見えにくくなるんだよ。

そうなると、例えば上記写真のパネル、まず、液晶にバックライトがなくて暗い。そして液晶の文字そのものも小さい。そのため、現在稼働しているのが、「冷房」なのか「暖房」なのか、それとも「自動」なのかがさっぱり見えないという事に。

仕方なく懐中電灯で照らすとどうやら小さな文字で「冷房」と見えてくるという具合。

そういうわけで、ラブホテル、懐中電灯と老眼鏡を常に持ち歩かなければならないんだよ!

というわけで全国のラブホテル経営者の皆さん、そして、パネルの製造メーカーの皆さん!

これからの少子高齢化社会、お客さんの年齢層もどんどん高くなるので、ぜひぜひ、文字を大きく、明るくしてくださいね。

〝ゆえ〟はまだ若いから大丈夫だけど、すでに高齢者予備軍である〝Y〟の切なる願い!