無類のボールギャグ好きがさほどAVを見なくなったワケ

2021年12月5日

アルファイン403号室「タブー」の
スリングーブランコに拘束され
U.F.O.SAで責めを受ける〝ゆえ〟

このブログの読者の方なら、ご存知のように無類のボールギャグ好きである〝Y〟。

三度の飯よりボールギャグということで、筋金入りの愛好家。

当然、プレイの時にはボールギャグはほぼ7割がた、奴隷に装着させる。他の場合も、開口具やその他のギャグをつけるので、猿轡に関してはほぼ9割くらいの装着率といってもいいくらい。

しかも、挿入して最後にフィニッシュに向かう時に、奴隷に装着することで、〝Y〟の射精はより快楽が大きくなる。

そんな〝Y〟にとってAVは大切な友。

1980年代後半より、大手のシネマジックやアートなどを中心にボールギャグの登場するビデオを数多く楽しんで来た。

ところが、ここ数年、AVは以前ほどには見なくなってしまった。いや、相変わらずオナニーは毎日のようにしているんだけど、そのオカズにAVを使ってのオナニーが少なくなったんだ。

なぜだろう?

そんなある日、ふと思い立ってシネマジックの殆どの作品を見ることができるサブスク「シネマジックチャンネル」を試してみたんだよ。

月額4000円と高価だけど、今では手に入らなく作品をまとめて見るチャンス。そこで、期間限定でしばらく入会して、一気に大量に見てみた。それこそ朝起きたときから夜中までぶっ通しで!

なんという暇人だろう……(笑)。

ありがたいことにシネマジックチャンネルは検索機能があるので「猿轡」あるいは「ボールギャグ」と検索すると関連した作品がリストとして表示される。その数700本以上!そこで、数多くの作品を1980年代から2020年代まで夜も眠らず(それは大げさ!)見続けた結果、あることに気付いたんだ。

シネマジック、ボールギャグが出てくる作品は数多くあるけど、その多くが鞭打ち、鼻責め、浣腸のシーン。

ところがセックスやバイブ、電マなどの、いわゆる「快楽責め」のシーンにボールギャグが登場する回数は全体から見れば少ない。特に最近の作品はその傾向が強い。

そのことに今になって初めて気付いたんだ。

以前、若い頃は単にボールギャグが出てくるだけで興奮を覚えていたし、鼻責めや浣腸などの責めを見るのは今でも好き。

でも、ここしばらく実際にボールギャグを使ってプレイを続けていると、もっともっと好きなモノがある……と。

そう、つまり、自分がボールギャグを使うシーンで「一番好き」なのは、ボールギャグを嵌められた奴隷を快楽責めし、奴隷が涎を垂らしながら快楽に狂わされる姿が大好きだったと言うことに、今さらながら気付いちゃったというわけ。

ローター責めにもボールギャグが欠かせない

だから、快楽責め以外でボールギャグのシーンを見ると、嬉しいのは嬉しいのだけれど、やっぱり物足りなさを感じてしまう。

そして、かわりに自分で撮影した〝ゆえ〟、それもボールギャグ姿でオナニーをさせたり、快楽責めを受ける、そんな姿をオカズにしてオナニーするようになったんだ。な~るほど。だからAVをあまり見なくなっちゃったんだね。見方を変えれば、なんという贅沢なことだろう!!

もちろん、他のレーベルも含めて、ボールギャグを嵌めてセックスや快楽責め……なんてシーンは数は少ないながらもちろんある。ムーディーズの「猿轡レイプ調教(現在は伏せ字でレ×プと表示されるよ)」なんてシリーズはまさにそうだったよね。でも、そういうAVはやっぱりあくまで少数派みたい。

〝ゆえ〟とのつきあいが深くなり、自分の好みがよりはっきりしてきたということだね。

まぁ、おそらく他にも理由があると思うんだけど、まずはそんなことに気付いた体験だったよ。え?気付くのが「遅いっ!」って(笑)

もちろん、自分の好みをよりはっきり自覚できたのは、ボールギャグを嵌められながらの快楽責めについてきてくれた愛奴のおかげ。〝ゆえ〟に感謝!!