〝ゆえ〟の小窓~6 決めごと

2021年9月17日


セーラー服姿でオナニーを命じると
すぐに従う素直な奴隷〝ゆえ〟

〝ゆえ〟のモノローグ、今回は〝ゆえ〟らしい心の動き。かなり以前に書いてくれたもの。当時の〝ゆえ〟の気持ちがとても良くわかる。

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ご主人様のお人柄は、感情に波風が立たない、とても寛容なのです。
そんな風にご主人様へお伝えすると、「〝ゆえ〟の前だけかもよ?」と返されてしまうのですが…。
大人の余裕?ってやつでしょうか?

ご主人様のように、普段は穏やかなタイプの男性は、〝ゆえ〟にはあまりご縁が無かったので、主従の契約をした際
「ご主人様のお気持ちを不快にさせないよう、疎まれないように心掛けよう」と、きつく心に決めました。

確認していませんけれど…奴隷が決め事を勝手に持ってしまうのは、ご主人様からすると、快くない出来事みたいです。

でも、この頑固な性格をなかなか変えられなくて…。。

ご主人様に何度も説得されて、ようやく最近、ご主人様へ日々思っていることをメール等でお伝えするようになってきました。
不快にさせてしまうかも…と、いつもビクビクしながらメールに書く内容を考えています。

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最初に書いたように、このモノローグを書いてくれてずいぶん時間が経つよ。その間、二人の関係にも色々な出来事があった。

なによりも、当時と一番違うことの一つはメールのやりとり。

この頃は確かに〝ゆえ〟はいつも緊張しながら書いていた様子。今は次第にのびのびとメールを書いてくれるようになって来ている。それが嬉しいご主人様。

二人の関係性は時間とともにいろいろと変化していくもの。

だって、結局SもMも、生身の「人間」だものね。