30年前のボールギャグ~色についてのこだわり

2021年9月12日


以前見たAVと同じ格好をさせられた〝ゆえ〟

SMの基本的なアイテムの一つ、ボールギャグ。革に良し、縄に良し…と、プレイを選ばずに使えるグッズ。便利だよねぇ。そしてその魅力については数え切れないくらいこのブログにも書いてきたよね。

実は、写真で〝ゆえ〟が口に嵌められているボールギャグ、〝Y〟が生まれて初めて買ったもの。そう、30年以上前に購入した物なんだ。いまだに使える。

で、数ヶ月前のこと。もう何年も使っていなかったこのボールギャグを押し入れで見つけた〝Y〟。久しぶりに使ってみたくなった。

というのも、この色のボールギャグ、今は見かけないからなんだ。

「え?青ってあるでしょ?」って?

そう。青のボールギャグは今でも色々なショップで売られている。でもね、よぉく見ると、この古いボールギャグ、青ではあるけど、やや透明感のある青なんだ。もちろん、透き通る位の透明感ではない。でも、こってりとした青ではないんだ。


左がその古い方
色だけでなく穴の数も違ってたんだね

この素材と色、1980年代後半のシネマジックのAVをご覧になった方なら馴染みがあるはず。そう、ディンプルなしでやや透明感のある青、あの時代に特化した色と言える。「シスターL3」、「堕天使白書」、「奴隷花4」、「S&Mビデオグラフティ 2 堕天使図鑑」などなど。

ちなみにあの当時のボールギャグでは他に黄色や赤でも同じようなやや透明感のある素材があったよね。

それをまた使ってプレイをしたくなった〝Y〟。

愛奴〝ゆえ〟に装着して、そして、〝Y〟がボールギャグに開眼するきっかけとなったAV「奴隷花4」の冒頭シーンを再現するようなプレイを…。

「奴隷花4」は主演が当時アイドル的な人気があった高橋めぐみ。でも、その冒頭シーンは彼女ではなく、共演の森下優子が中野D児に鞭責めを受けるというもの。森下は乳房枷と胴枷をつけられ、手を後ろに組んで手枷をされた状態で椅子に座っている。足枷も付けられている。逆向きに座らされ、背もたれに上体を預けるような形で。そして口には青のボールギャグを。

ゆっくりと近づいてきたD児が森下の背中に何度も鞭を振り下ろす。

やがてボールギャグを嵌められた口からは涎が次から次へと垂れてくる。鞭の痛みに耐えかねた森下が最後に絶叫。そんなシーンだった。

流れ落ちる涎をしっかりと見せてくれるビデオはそれまであまりなかった。そして、そのおかげでボールギャグの魅力を改めて思い知った〝Y〟。

そのシーンは何度繰り返し見たことだろう…。本当にお世話になったんだ。

そのボールギャグを押し入れで見つけた直後、滞在したラブホテルのある部屋だけに珍しく背もたれのある椅子があるのを発見。

残念ながらそのAVに出てきたタイプとは形がかなり違うけど、その瞬間、ここで再現しよう!と決意。

せっかくなので、椅子には吸盤式のディルドを取り付けておく。

そして、〝ゆえ〟にゆっくりとあそこにディルドを咥えさせながら着席させる。

うーん、これ、いいなぁ…。


懐かしいAVで見た光景を再現

そして、やがて、鞭を構え、〝Y〟は背後に。

一発目からかなり強烈な鞭を打ち下ろす。そして、やがてスピードをあげて、左右交互にリズミカルに鞭を下ろしていく。

叫ぶ〝ゆえ〟。

そして、口からは大量の涎が床に流れ落ちる。

うーん、これこれ。

さらに鞭のスピードを上げていくと…。

〝ゆえ〟、最後には「ギャー」と絶叫して体を大きく揺らす。おお!「奴隷花4」だ!!

大満足の〝Y〟だったよ。

古いSMギア、大事に取っておくとやっぱりいいね!