マルゴの革拘束具でトッピングした、膝立ちの〝ゆえ〟を責める悦び

2021年9月12日


マルゴの革拘束具に
身を包まれた〝ゆえ〟を
ご主人様が責める

新宿の「マルゴ」、この言葉にノスタルジアを感じる方、昭和の方だね!

〝Y〟もしっかりと昭和な男。「昭和40年男」なんて雑誌に吸い寄せられちゃうものね。

「マルゴ」については、以前このブログにも書いた。

こちらの記事。

1960年代に創業。当初は渋谷にあり、その後は新宿に移ったSMの革製品やラバー製品を製作&販売していたお店。残念ながら、〝Y〟はお店を直接訪れたことはないんだ。購入はいつも通販だったから。それだけが残念。今世紀に入り、気がついたら閉店してしまっていた!本当は一度でいいからお店に行きたかったなぁ…。

でも、その当時購入した製品はいまだに使っている。もう30年以上、壊れず破れず、丈夫に長持ちしてくれている。

そして、たまに〝ゆえ〟の体に着けさせる。全体に薄く、細い印象のベルトを多用した革拘束具は、〝ゆえ〟によく似合う。

これ、当然拘束具なので、体を拘束しているのだけど、実はこの黒い革のデザイン、身につけさせることで、女体を相乗効果的にさらに魅力的にする要素に満ちている。

ちょうど、飲食店、たとえばラーメンのお店で好きな具材を選んで載せてもらう。そう、トッピングだよね。これによって、ラーメンがさらに魅力的になる。そのトッピングも様々に変えることができるよね。ある日はもやし、次の日は海苔、次の日は味付玉子などという具合。カレーに例えてもいいよ。ある日は唐揚げ、ある日はコロッケ……、という具合。トッピングを変えることで、様々な魅力が味わえるし、ラーメンやカレーと一緒になったことで、別の料理になったかのよう。

レザーボンデージは体に対する責めであると同時にトッピングでもある。これ、〝Y〟の持論。

もちろん、素のままも楽しいけどね!

例えば、上の写真にある「SMブラジャー」、胸をしっかりと絞り出してくれる。〝ゆえ〟のバスト、決して大きくはないけれど、この革拘束具のおかげでしっかりと大きな球体に絞り出してくれる。もう一つの革拘束具「新T型プレイ帯」はウエストを締めつけて、体をより魅力的にしてくれる。

何よりも白い肌に黒の革は良く映える!

そして、この2つの革拘束具を着けた〝ゆえ〟の体を見ていると、なぜか、この組み合わせでは、膝立ちをさせるのが〝Y〟の好み。

そして、その膝立ちのまま快楽責めを。

この日も、膝立ちをさせ、そして、目隠しとボールギャグもつけさせ、そして、ローターで責める。

これが実に楽しい。

「ずっとそのままの姿勢でいろよ。倒れ込んだりしたらお仕置きが待っているからな」と命じておく。

ローターのスイッチを入れるとすぐにあえぎ始める。

高まる快楽に体が揺れてくる。

「動くなと言ったろう!」と鞭が、胸に、背中に、そしてお尻にと飛ぶ。


パシっと鞭の音が響く

それでも、けなげに姿勢を保とうとする〝ゆえ〟。頑張ってくれているけど、やっぱり、それじゃS心は満たされない。

そこで時折クリトリスに当てられたローターに手を添えたり、あるいは、乳首にも吸引式のローターを着けてみたりする。

その瞬間、一気に快楽が大きくなるみたいで、激しい全身の痙攣とともに猛烈な叫び声を上げる。あまりにも大きな叫び声だったのか、隣の部屋から驚いて何かを落としたような物音が聞こえる。

そして、10分もしないうちに、快楽の渦に耐えきれなくなり、崩れ落ちる。

この瞬間が実に楽しくて!!

マルゴの革拘束具で拘束されて、ベッドの上で動けなくなった姿。

本当に美しく感じる。

そしてその崩れ落ちた姿を見下ろしつつ、罰として〝ゆえ〟の頭を〝Y〟は足でゆっくりと踏みつける。ま、ベッドの上だから、踏みつけられてもさほど痛くはないろうけど……。

快楽と敗北感でぐちゃぐちゃになりながらも、幸せな〝ゆえ〟。

そして、征服欲が猛烈に満たされて、幸せな〝Y〟。

SMの楽しいひとときも、こうして革拘束具による女体のトッピングを行ってさらに楽しい。

みなさんもぜひ!