奴隷の口にモノをねじ込む楽しみを味わえるマウスカフ

2022年4月15日

奴隷の口に本革製の猿轡をねじ込む喜び

奴隷の「口」というのは、しゃべったりモノを食べたりするというものではないと世のご主人様たちは思っているよね。もちろん〝Y〟もそう。

じゃ、何のためにあるのかといえば、基本、フェラチオ奉仕のため。あとは聖水や精液を受け止めるためのもの。

従って、それ以外の時は用がないので調教時にはふさいでおく必要があるよ。

そのために猿轡があるという〝Y〟の基本的な理解。

だから、〝Y〟が〝ゆえ〟を調教するときは、フェラ以外は猿轡を咬ませておくんだ。

猿轡も様々なタイプのものがあり、そのときの気分で使い分けている。

ボールギャグが一番使用頻度としては多いけど、言葉を発することを出来なくするという意味では逆に口を開いたままにする開口具を使うこともあるよ。これもその目的からすれば広義の猿轡に分類してもいいかもしれないね。

さて、色々な猿轡のうち、しゃべることを不可能にするという意味で一番効果があるのは、口にモノを入れて、さらには塞いでしまうタイプのものじゃないかな。

例えば「アール目白店」さんで出している「マウスカフ」はまさにその用途のもの。球状のクッションを本革で包んだものを口の中に入れてベルトで固定させる道具。

舌を動かせないから、しゃべろうとしても無理。おまけに声の大きさも少し抑えられる。鞭を打たれた奴隷が痛みに耐えかねて少しぐらい叫んでも大丈夫。

U.F.O.SAの乳首責めでうめき声を上げる〝ゆえ〟
猿轡で口を塞がれているので、くぐもった音に……
それが聞いていて心地良い

これは見た目にも秀逸なんだけど、何より、〝ゆえ〟の口にねじ込む、あるいは取り出す時の様子がもの凄い興奮をもたらしてくれる。同様の製品に「オーラルマスク」というのがあり、こちらは頭部にもベルトを通すことでガッチリと固定できるすぐれもの。以前こちらの記事に書いたように、AV初期の頃、この製品と同じデザインの責め具で女性を責めるのを見た時には強烈な印象を持ったよ。

ほら、フェラチオで自分のものを奴隷の口にぶち込む楽しみってあるでしょ?でも、あれは自分のものを入れるから、じっと横で観察するわけにはいかないよね。上から見下ろすことはできるけど。

このマウスカフを口に入れるというのは、ちょうど、フェラチオさせるのをしっかりと間近で、正面や真横からも見ることができるような、そんな感覚なんだよ。

だから、本来の口を塞いでしゃべれなくしておくという目的以上に、その突起部分を出し入れする様子を眺めるのもまた楽しくてしょうがないんだ。

この喜び、同意してくださる方は結構多いんじゃないかな。

口に無理矢理入れるときに奴隷が思わず「うぐ」と声を漏らすのを聞くのも楽しい。

そして、口から出すときに、よだれで黒光りした革の突起を見るのも楽しいし、そのヨダレが下に垂れていくの眺めるのも嬉しいもの。

〝ゆえ〟、何度も何度もマウスカフを出し入れさせられて最初は戸惑ったと思うけど、今ではご主人様のそういった性癖を知っているから、喜んで咥えてくれるよ。

正常位や後背位で挿入している時にこのマウスカフを出し入れするのも楽しいし、ベッドやSMチェアに全身拘束し、アソコにはバイブを入れて快楽責めをしながら、マウスカフを出し入れするのもまた楽しい!

この猿轡の出し入れだけでも十分楽しめるから、SMの世界って、本当に様々な楽しみ方があるよね!

(参考:写真では革の突起をそのまま口に入れさせているけど、普段はコンドームを突起に被せることが多いよ。革製品、長時間口内に入れておくと、涎などで塗料が溶け出す場合があるかもしれないからね。後の手入れも楽だしね。皆さんにもその方法をおすすめするよ!)