ボールギャグが映える姿は努力して「作られる」もの

ボールギャグは咥え方が重要

〝Y〟の大好きなボールギャグ。

ボンデージSMのいろはの「い」のようなもの。

まずはこれがないと……というほどの基本的アイテムの一つ。

そして〝ゆえ〟がこのボールギャグをしっかりと咥えた姿を見ると、いつも興奮してしまう〝Y〟。

でもね、これ、実はある種の努力のたまものなんだ。

どういうことかと言えば……

生まれて初めてボールギャグを嵌められた女性。

どんな風に咥えるか……。

これはその女性の口の形や大きさによって違うと思うんだ。

ただ、そこには〝Y〟には〝Y〟なりの美学があって……。それを満たした女性は「ボールギャグ美人」として〝Y〟から認定されるというワケ(ちょいとおこがましい言い方でゴメンね)。

だめな……って言うと、これもまたおこがましいけど、苦手な咥え方ってあるんだ。

たとえば、「レッド」というメーカーさんのAVでボールギャグが沢山登場する「 山小屋従業員からの投稿 美人女性登山者が狙われた!山ガール登山道拘束陵辱レイプ」から実例を見てみよう。

これはね、〝Y〟はちょいと苦手。つまり歯が見えたり歯茎が見えたりしているよね。

つまり、口全体をボールが満たしている感じがしないんだ。そう、拘束感に欠けるというのかな。そんな不十分さを感じてしまう。

逆に

こちらはくわえ込み過ぎ。ボールがほとんど見えなくなっている。これもボールギャグの魅力が失われている。

一方で、咥え込みが足りないケースも。

もちろんこのビデオにも良い咥え方の例は沢山ある。たとえば、

これなどは歯が見えそうで見えないレベルだけど、咥え込みのバランスは良いと思うよ。

というわけでほどよい咥え方がベスト。

実は〝ゆえ〟の場合口があまり大きくなく、唇も薄いということもあり、最初から〝Y〟の理想とする咥え方に近い状態ではあった。とはいえ、その美学を意識しないと、時折歯が見えたりすることもある。逆にくわえ込み過ぎも。そこで〝ゆえ〟に命令したんだ。

「〝ゆえ〟、ボールギャグにはちゃんとした咥え方というのがあるんだよ。歯を決して見せず唇で半分つつみこむように咥えなさい。ボールの表面がある程度は見えるように咥えるんだ。すると無理矢理口いっぱいにほおばらされているように見えるから」

以後、その命令を何年にもわたって忠実に守ってくれている〝ゆえ〟。


〝ゆえ〟の見事な咥えっぷり

ご主人様も満足しきり

そういうわけで、今ではありがたいことに、いつ撮影しても破綻のない咥え方となっている。

これはご主人様としては本当に嬉しいこと。ご主人様好みに奴隷がふるまうのは当たり前と言えばそうだろうけど、やはりそこには奴隷の「ご命令に従わなければ……」という意識と努力があってこそ。

だから、ボールギャグの映える姿はご主人様と奴隷の共同作業によって「作られる」ものだということを一言説明したかったんだ。