アルファインのお部屋~602号室「羞恥破壊」

2021年9月8日


入口から見ると……

東京・東麻布と言えば…、SMの世界では何と言ってもホテル「アルファイン」。その全室を制覇し、紹介するシリーズ。いよいよあと2室を残すのみになったよ。

今回は602号室「羞恥破壊」。

名前が凄いよね。「羞恥」を「破壊」するんだもん。

その名前の理由はこちら。


これは強烈!

そう、オープントイレ。しかもしかも、トイレの形状がまた特殊。例えば402号室「排泄学園」ではオープントイレだけれども洋式。そうなると、実際には排泄中の何やかや…は見えにくい。これが、たとえば601号室「拷問地獄」のような和式だと相当な羞恥破壊。

ところがこのお部屋の便器。大きな洗面器という出で立ち。淵にまたがってするのだけど、あまりにもあからさま!

これは恥ずかしいよぉ…。逆にいえばご主人様が奴隷の前で使うのはとても股間にかかわる…、いや、沽券にかかわるから、くれぐれも腹具合が良い時に利用しようね。

しかもね、この便器の上には手枷も。それだけじゃない、便器の上の梁にはフックも!そう、吊ったまま排泄させるという強烈な責めも。さらに、にぎり棒もあるから…、これは「立ってしろ!」と言うことかもね。

もう、奴隷にとっては絶望的に恥ずかしい状況なんだ。だから、お部屋の名前はダテじゃない!羞恥破壊の極みだね。

さて、このお部屋の他の特徴を書いておくね。

まず、公式ホームページの紹介によれば、

・Suspension (ツリ)
・十字架
・オープントイレ
・シャワールーム

料金はREST(休憩&サービスタイム)が12,110円。そしてSTAY(宿泊)が21,240円と、全体の中では安価な価格帯。(2019年10月の価格改定により修正済み)


部屋の奥から見るとこう
現在は奥に見える黒のSMチェアは
撤去されている

全部の照明をつければ、全体がとても明るくなる。これもまた、「羞恥破壊」に繋がるねぇ。

それと、コンセントがプレイルームに4箇所もあって、電マを利用したりするときには便利。昨今は携帯の充電を…という人も多いだろうから、その場合にも便利だね。

以前は写真のように変形SMチェアがあったのだけど、最近訪れた時には無くなっていたのは残念。でも、逆にいえば、その分、お部屋の床スペースを広く利用出来るから、プレイによってはこちらの方がいいという人もいるだろうね。滑車もあるので、吊りに使うという人にも良いね。

お部屋のもう一つのシンボルともいえる、太い木製の十字架も存在感がある。

また、ベッドには四肢拘束のための手足枷もついているから、SMチェアがない分、こちらで拘束は楽しめるよ。

あと、価格の低い部屋なので、バスタブはなくシャワーのみ。また、電マもないので、持ち込む必要があるね。


必要最低限の小道具も揃っている

小さな事だけど、実は便利なのが、ベッドの横の棚。これ、バイブなど、すぐに使う道具が色々と置けて便利!

そして、何より、お部屋自体が改装されて年月がさほど経っていないので、綺麗なのも得点高い。

この部屋を利用したい…と思うのは、明るいので、コスプレなどの時。事実、いままでこのお部屋は2度ほど使っているけど、いずれも、セーラー服、CA制服の時だった。

というわけで、皆さんも羞恥を破壊させたい奴隷がいれば、ぜひこのお部屋に連れて行ってみようね!


この部屋で磔にさせられた
セーラー服と革具姿の〝ゆえ〟


この本にもアルファインが紹介されているよ!