「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2

2021年9月10日

さぁ、奴隷の〝ゆえ〟が革拘束具を身につけての48手、今回は「千鳥」から「帆かけ茶臼」までを見てみよう!

11.千鳥(ちどり)


見かけと違い、実は結構難しい体位。正常位の一種だけど、女性が足を折り曲げているというところがポイント。そのせいで膣の圧力が高まる一方で、女性器の位置によってはなかなか挿入しにくい角度ともなるんだ。

12.椋鳥(むくどり)


いわゆる69。〝ゆえ〟の感想はいじらしい。「ご主人様と69をさせていただくなんて…SMじゃない感じです

13.鵯越え(ひよどりごえ)


通称「バック」。視覚的にも、M女性を責める実感が楽しいし、M女性もまた、獣のように責められるのが嬉しい。そして、また、物理的にも膣が締まる点で、我々にとっても定番的な体位。

14.抱き上げ(だきあげ)


女性が不安にならないように、女体をしっかりと支えてバランスを取ることが大切な体位。鵯越えに少し飽きたら、こういうバリエーションを加えて気分を変えてみるのもありかなぁ…。鵯越えからこちらの抱き上げに移った瞬間、〝ゆえ〟が「あぁぁぁ~!」と叫び出す。

15.雁が首(かりがくび)


最も一般的なフェラチオだよね。まずはこれから。そして、途中でもこれ。そして最後にもこれ…という方も多いのでは…。そう、最後にも!〝ゆえ〟は〝Y〟が果てたあと、〝Y〟のおちんぽ様をお口で掃除するのが大好き。これも、雁が首というえばそうだね!

16.手懸け(てがけ)


座位の一種で、女性が積極的にピストン運動を。一方で、男性は下から突き上げる。この体位では、男性の両手が自由になるので、乳首とクリをいじりながら…という風にすると、3点責めが容易!さらに、鏡の前で行えば女性の羞恥心を最高に煽ることができるね。「ご主人様に動かしていただかなくても、自分で動けるのが良いです!ご主人様には座っているだけで楽しんでいただけますから」〝ゆえ〟、一生懸命腰を振る姿が、実にいやらしかった。

17.しがらみ


正常位で、男性の両脚で女性の両脚をはさみこむ形。体の密着感が強い体位。このままでじっくりと快楽を味わいながら、色々とおしゃべりしたり、キスをし続けたりするのも楽しいね。

18.百閉(ひゃくへい)


オーソドックスな騎乗位で、〝ゆえ〟が大好きな体位。激しく腰をグラインドしてくれる。この体位なら〝ゆえ〟は数十回、イキ続けることが可能。ご主人様の胸板上は〝ゆえ〟のボールギャグからの涎で池のようになるけど。

19.本駒駆け(ほんこまがけ)


騎乗位だけど、今度は女性の向く方向が逆。ある種のバックとも言える。そして、女性にとってはかなり自由度高く動くことの出来る体位。その状態で、〝ゆえ〟に感想を言わせてみた。「挿入感が…、ああっ!深、ああああああっ!深くて、そして、そして、うううううう、バックのように…、あああ!責め、責められて…、くぅー、責められている感覚もあって、あああああっ!凄く、凄く、好きです~っっっっっ!」何を言っているのか、さっぱりわからなかったよ。(爆)

20.帆かけ茶臼(ほかけちゃうす)


対面座位の一種。挿入したまま、向かい合ったままキスをするのも楽しいし、あるいは乳首を吸ったりして遊ぶことも。「挿入も深いですし、ご主人様との体の距離が近いのが嬉しいです!」 そう、女性の足を上げさせることで、挿入感が一段と深く感じる。

ボンデージ48手、まだ半分も終わっていない!あと3回、お楽しみに!

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「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)