「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3

2021年9月10日

なぜか(笑)革拘束具を身につけての48手、今回は「茶臼のばし」から「うしろやぐら」まで!

色々な体位を試してみるというのは、本当に楽しい!〝ゆえ〟も大いにノってくれたよ。

21.茶臼のばし(ちゃうすのばし)


挿入したまま女性が上になり、体を密着させる体位。挿入されたペニスの角度が独特になるらしく「挿入の角度のせいなのでしょうか。まるでアナルが刺激されているような感覚なんです!たぶん、ご主人様のものが恥骨に当たっている感じです。それで、そんな感覚になるんですね」と〝ゆえ〟は言っていたよ。

22.理非知らず(りひしらず)



こちらは珍しくSM系の体位。せっかく手足枷をしているので、それを使ったバージョンと、綿ロープを使ったバージョンの2つをお届け。〝ゆえ〟によると、ロープでの太ももの拘束の場合は拘束感がより強まること。それと、挿入の入れる感覚よりも、出す方の感覚がとても気持ちイイのが特徴とか。これは足の角度のせいなのかなぁ…。いずれにしても挿入の深さはピカイチ。それと、足を上に上げさせた場合、足の裏をこちょこちょしたりして遊ぶことも…。(笑)

23.時雨茶臼 (しぐれちゃうす)


これもオーソドックスな騎乗位。女性が積極的にピストンをしてもいいし、男の方で腰を突き上げて、その反応を見るのも愉しい。〝ゆえ〟の大好きな体位の一つ。この体位になったとたん、全身を震わせる〝ゆえ〟。感想を求めても、「あぁぁぁぁぁ、気持ちいいですぅぅぅぅ!」としか言えない。そして、途中で、目の前の大画面テレビが鏡のようになっていて、淫らに悶える〝ゆえ〟、自分の姿を目にして、「あわわわ!」と一瞬正気に戻った。(^^;)

24.テコがかり


これは超絶体位。ペニスにとっては超アクロバティックで逆にご主人様も責められている感が!くれぐれもペニスを痛めないように、ご注意を!

25.こたつがかり


本物の炬燵なら冬、鍋料理でも前にしながら、この体位で楽しむのもありかなぁ…。あっ、ボンデージ四十八手としては、奴隷に口枷をさせているから、食べさせられないか…。(笑)〝ゆえ〟は「ご主人様の太ももを、炬燵の中でこっそりと手でつかめるのがとても気持ち良くて幸せですぅ…」。

26.獅子舞(ししまい)


対面座位の一つ。女性の両脚が男性の肩にくる。「ご主人さまぁ、深いですぅ!」というひと言に象徴される、挿入感。〝ゆえ〟の喘ぎ声のトーンが一気に上がる。浮遊感もプラスされて、「浮いているのに、ご主人様のが深く入っていますぅ!」という不思議な感覚を奴隷は味わい、快楽に狂う。

27.撞木ぞり (しゅもくぞり)


仰向けの男性の上に、これも仰向けの女性が乗って、挿入するという、難易度の高い体位。騎乗位の一種と言いながら、女性側に自由度が少ない。「自分が動けないので、磔にされている感じです。そして、ご主人様のものが入っている、不思議な感じです」と〝ゆえ〟。胸やクリをいじりながら腰を突き上げて、〝ゆえ〟の反応を楽しむ。写真では〝ゆえ〟は足を伸ばしているけれど、膝を曲げさせるとペニスを挿入しやすくなるよ。

28.寄り添い(よりそい)


四十八手の中ではおそらく一番おとなしい(笑)体位。文字通り、隣に寄り添う。もちろん、ボンデージ四十八手では、手枷に目隠し、そしてボールギャグだけど。「目隠しがないと、ご主人様に見つめられて恥ずかしいですぅ…」と〝ゆえ〟はシンプルにひと言。

29.つり橋(つりばし)


女性にとって、かなり苦しい体勢。「苦しいですぅ」と〝ゆえ〟。S男性にとっては、そんな体位がやっぱり嬉しい…。そのまま突き上げを繰り返すと、やっぱり悶える〝ゆえ〟。

30.うしろやぐら


ご存じ「立ちバック」。女性が壁に両手をつき、後ろから責められる。意外と安定した体位なのもありがたい。そして、S気のある男性にとって、この姿勢が楽しいのは当然だけど、何より、挿入してピストン運動したまま「鞭責め」などができるところが得点高い。これぞ、SMの王道的体位。「好きです!」とシンプルに答える〝ゆえ〟。バックが大好きな〝ゆえ〟はこの体位も「超」お気に入り。

ボンデージ48手、やっと半分ちょっと終わったね。次回もお楽しみに!

このシリーズ各記事へのリンク(タイトルをクリックしたら移動できるよ)
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)