「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4

2021年9月10日

〝Y〟が勝手に名付けた「ボンデージ四十八手」。今回は「御所車」から「鶯の谷渡り」まで!

第1回にも書いたけど、Y〟も〝ゆえ〟も下半身に革製の下着をつけている。でも、実はどちらも(ジップ)オープンタイプなんだ。だから、写真はすべてリアルな快楽の表情をとらえているよ。

31.御所車(ごしょぐるま)


これまたアクロバチックな体位。男性の上になった女性が挿入されたまま、360度回転するというもの。M女性が快楽にうめきながら体を回す姿を360度見ることができる。うーん、なかなかオツなプレイですねぇ。また、女性にとっては右回り、左回りで感じ方が違うので、いろいろと試してみるのも面白いし、角度も、「左回りの方が気持ちいいです。時計回りなら、ご主人様に向かって夜の7時くらいの位置が一番気持ちいいです!やっぱり私は朝よりも夜が好きなのかな…」と、〝ゆえ〟。女性によって感じるその位置もまた様々。それを探し当てる楽しみも。

32.二つ巴(ふたつどもえ)


女性が上になっての69。男性の手が自由になるので、女性の乳首を刺激するなどもできる。「15.雁が首」とは体の向きが反対向きになる関係で、フェラチオは女性も角度的にペニスが喉の奥にずっと入る。それがM女性にとっては気持ち良い。視覚的にも、男性側は女性の膣がひくひくする反応を間近に楽しめる。「ご主人様ぁ!お、あぁぁぁぁ。おくちで、はぁ!ど、どれいの、き、きたないあそこを。くぅぅぅぅぅ。なめて、あああ。きもちよく、あああ、イきそうですぅ!き、きもちよく、していただいて、もうしわけ、はぁはぁ、もうしわけ、ありませ~~~ん。ああああああ、イきますぅぅぅぅぅ~~~!」と謝りながらイク、〝ゆえ〟。

33.窓の月(まどのつき)


側位で二人が同じ方向を見て、例えば窓の外の月を眺めるという風流なネーミング。女性にとっても体の負担が少ない体位。男性は両手で、乳首やクリトリスを刺激したりもできる。ご覧の通り、〝ゆえ〟はすっかりと快楽に酔いしれて、何も見る余裕はなし…って、目隠ししてたら無理だよねぇ…。(爆)

34.岩清水(いわしみず)


男性が仰向けで、その顔の部分に女性が乗る姿勢。クンニのバリエーションだね。「股を開いたままご主人様を挟む格好になっているせいで、体が動かせません。ですから、そのままの状態でも、まるで拘束されているような感じがします」というわけで、ぱっと見には女性がSのような体勢だけど、実は女性が強くM性を感じる体位。男性も両手で女性の乳首の刺激をしたりもできるから、S男性も楽しめる。

35.流鏑馬(やぶさめ)


48手には数少ないSM系の体位の中でも、男性が首に紐を通されて、それを女性が手綱のように掴むというという珍しい体位。首というデリケートな場所なので、注意は必要だけど、なかなか新鮮な感覚を味わえる。「ご主人様の上半身がやや起きた形になると、恥骨が当たりやすくて、凄く感じます」と〝ゆえ〟。

36.こたつ隠れ(こたつがくれ)


25の「こたつがかり」とともに、冬を意識した体位がもう一つ、この「こたつ隠れ」。これ、撮影の時のテーブルはちょっと小さすぎて足がひらけずに挿入に難渋。かといって炬燵が大きすぎてもまた、距離がありすぎて挿入も難しい。ほどよい大きさの炬燵がある時だけにできる体位だね。家電メーカーもちょうど良い大きさの炬燵を開発して「こたつ隠れシリーズ」なんて売り出せばいいのに…。(笑)

37.宝船(たからぶね)

最初に挿入した時はそうでもなかったのに、最後に、〝ゆえ〟が左足を〝Y〟の上にクロスした瞬間、「あああああ~~~~」と大きな声を上げて上体を仰け反らした。「深いぃぃぃぃ!」と〝ゆえ〟。それくらい、満足度の高い挿入が味わえる。おまけに女性は腰をかなり自由に動かせるのでクリの刺激も大きい。〝ゆえ〟はご主人様の足を触るのも大好きなので、腰を押しつけながら、ご主人様の大腿部を触りながら「幸せですぅぅぅぅぅ!」。ご主人様の方も、ペニスだけでなく玉袋も含めて全体が揺らされて刺激を受けるので、これも気持ち良い。うん、この体位は四十八手の中でもかなり良いねぇ…。

38.締め小股(しめこまた)


正常位または伸長位の一種。女性が足をピンと伸ばしてしっかりと閉じているのがポイント。当然のことながら、ご主人様のおちんぽ様への締め付けは強烈になるよね。〝ゆえ〟は、といえば「体をピンと伸ばしたままなので、まるで自分が人形になって、ご主人様に遊ばれているような気分です!」。

39.押し車(おしぐるま)


内股の緊張で膣が締まるのは良いのだけど、男性の身長が高い場合、どうしても女性の下半身がかなり高い位置になりがち。その場合の女性の負担は大きくなってしまうので、男性は少しかがんで、低い位置に女性の足を持った方がいいよ。それでも〝ゆえ〟は数分で音を上げてしまった…(^^;)。でも、手押し車で歩みを進めるたびに「あぁ!」と快楽の叫び声を上げる奴隷の姿を見ていると、これは興奮するよぉ…。

40.鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)


これはもう、多くのカップルが普段から行っている前技。口で体を愛撫する。中でも乳首はもっともオーソドックスだよね。前技とはいえ、女性の感度が上がってくると、この口の乳首へのタッチだけで、女性がイケるようになるから、それも楽しいよ。最近になって〝ゆえ〟もようやくそのレベルに達したよ。(^^)

さて、次回はいよいよこのシリーズの最終回。お楽しみに!

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「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)