下着姿で責める……、という愉しみ

2021年9月24日


たまには、こうした下着姿も悪くない

ご存知のように〝Y〟はレザー(革)のボンデージが大好き。〝ゆえ〟とのプレイではたいていボディスーツや乳房枷、胴枷など、何かしらのレザーアイテムを身体につけさせている。

でも、もちろん、レザー以外にも、ラバーやPVCも大好き。

でもね、そうしたフェティッシュなギア以外にも、結構萌えるものはあるんだよね。

一番シンプルには裸。あ、それは誰でもそうか!(笑)

次にシンプルなのは下着。

そう。ブラとパンティだけでも!

目立つ柄などがなく、そして、少しでもテカっていれば最高。色は特に問わない。

というわけで、それを理解している〝ゆえ〟はそうした下着を購入して、ご主人様とのプレイの日には身につけて着てくれることも多い。うん、優秀な奴隷だ。

そしてプレイの最初に〝Y〟は〝ゆえ〟の服を脱がせ、下着だけにさせてみる。そこで〝Y〟はすでに興奮状態となってプレイになだれ込むと言うことも結構あるよ。

舞台がアルファインだったりすると、当然そうした姿でも、様々な責め具には映えるからねぇ!

というわけで上記の写真のようになるんだ。

601号室「拷問地獄」にある十字架に拘束した時の写真。

裸のままが素の状態での楽しみだとすれば、下着はちょっとしたスパイスという感じかな。

そう料理でいえば、裸は「刺身」。そして、下着姿は、おそらく、ワサビと醤油をまとわせた感じだろうかねぇ。

さらに、そこから下着をとって、今度は革拘束やPVC、ラバーとなってくれば、例えば革拘束は「焼き物」、PVCはテカっているから「煮物」、ラバーは皮膚を衣を一枚まとう感じで「揚げ物」という風に調理が変わってくる感じなんだろうね(笑)。

以前、トッピングの話をしたことがあるけど(こちらの記事)、こうして調理法に例えても案外悪くないような気がするよ。

え?

水着の趣味はどこに入るかって?

うーん、水となれば、「汁物」かなぁ…。これはちょっと無理があるかなぁ…。女体のあそこからは確かに汁は出るけど。(笑)

え?セーラー服は……って?

うーん、うーん、これはどうなるのかなぁ……、えっと…、あ、あれは、特別な楽しみだから「デザート」ということで……。(爆)

でも、まぁ、こうしてSMやセックスで女体を楽しむのにバリエーションの楽しみを持てるというのは、フェティシストならでは、人間ならではだよね。他の動物のセックスではありえない話だしねぇ。