アイマスク(目隠し)いろいろ~1.天ノ介さんのアイマスク 

2021年9月11日


飽きの来ないデザインは王道的な天ノ介さんのアイマスク
ボールギャグとの組み合わせは「鉄板」

先日、SMプレイで我々が必ずといっていくらいに利用するボールギャグの魅力について書いたけど、今回はもう一つ、ボールギャグとほぼ同じか、もしかするともっと頻繁に使っているかもしれない道具を数回にわたって紹介するね。

タイトルにあるとおり、目隠し、あるいはアイマスク。

SMプレイにおける目隠しの役割というのはものすごく重要で、基本アイテムの一つ。

まず、奴隷の視覚を奪うことで、行動を制限できること。

さらに、視覚を奪われた奴隷の感覚は鋭敏になり、快楽も大きくなること。

そして、Sにとっては目隠しされた奴隷の姿に猛烈に萌えるということ。

そんなところからアイマスク、とても重要なんだ。

で、基本アイテムということは、ボールギャグと一緒で、いくつも持っている。そう、バリエーションを楽しむため。

で、今回から数回、一つ一つを紹介したいと思うんだ。

まず、1回目の今回は、上記の写真のもの。

そう、よく見かけるタイプのアイマスクだよね。

「天ノ介」ブランドの「アイマスク」。2,625円で販売されている(2020年4月現在)。

商品ページはこちら

この形のものは日常生活でもいろんな素材や色でよく見かけるよね。国際線の飛行機の中でもみかけるしね。そういう意味では違和感がないアイマスク。

一方で、逆に日常的に見るマスクだからこそ、黒でしかも革という素材になると、インパクトがあるんだよね。

そう、当たり前に見えていたモノが素材が変わることで、急にバイオレントな魅力を持つという好例だと思うよ。

そして、そういうデザインだから飽きがこない。リングベルトで長さを調整して留める形になっている。

実はこれ、2枚目。最初に買ったのは確かセビアンで30年くらい前のこと。その後、買い換えで同じデザインのもの探し、天ノ介さん(以前はセビアンに製品を卸していた)のところで購入。それももう10年以上経っていると思うよ。

実は持っているアイマスクの中で〝Y〟が〝ゆえ〟に使う頻度は最も高いのがこれ。

とにかく丈夫!さすが天ノ介さんの製品。

いつも着けられる〝ゆえ〟の感想は、

当初、アイマスクといえばこれでした。ご主人様がいつも着けてくださるのですが、このアイマスクは自身で装着した方が、ぴったりフィットすることが多いです。慣れないと、鼻と目の隙間や目と眉毛の隙間から光が入りすぎてしまったり、ベルトが弛んでしまったり、気難しいアイマスクです。使いこなせたら、SMひょっこ卒業かな…道具に試されているような感覚になります

そう。シンプルゆえに、顔にぴったりとさせるには慣れも必要。また、薄手とはいえ、革そのものの固さもあり、どうしても、下の方から光は入ってくる。完全な遮断は無理な点は納得した上で使う必要がある。

でも、うまく装着すれば、実にオーソドックスなデザインがそそることになるよ。シンプル・イズ・ベストの好例。

和食でいえばご飯、洋食で言えばパンのようなそんな存在のアイマスク。

みなさんもお一ついかが?

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